と言うと我々日本人には無関係に思えるかも。
しかーし!日本人もその昔は、奴隷として国外に輸出されていたのです。(゚Д゚)
時は安土桃山時代、豊臣秀吉の治世。
九州ではポルトガルによる、日本人奴隷集めが横行していた。
近くはアジア、それから南米、そしてヨーロッパに奴隷は送られていた。
同時代の黒人奴隷よりは待遇が良かったらしいが、それでも奴隷は奴隷。
酷い環境での仕事や、売春や権利者の慰みものされた。
彼らが奴隷になった経緯は、親に売られたってのが多かった。
んで、九州征伐で九州に来ていた豊臣秀吉は、奴隷売買を知って激怒!。(゚Д゚)
即刻、奴隷取り引きの禁止のふれを出した。
いわゆる伴天連追放令である。
まあ、宣教師の追放とはならなかったが、奴隷売買は激減したそうな。
因みに英国では連れて来られた日本人奴隷が、働きが凄く良くて、奴隷身分から解放されたって話もある。
今日は日本史知ってるかな?のお時間でした。
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