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2024年12月16日06:23

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光る君へ ラストセリフ の雑感

ラストのせりふは「最初から決まっていた」 チーフ演出が語る「光る君へ」最終回
https://news.yahoo.co.jp/articles/49d2c658b42d791df41aa9c6fd5c74724acb6dd7

私には唐突に感じられたラストだけれども、最初から「武士の世の始まりを感じてラスト」と決まっていたのであれば、娘の武士のボーイフレンドや刀伊の入寇巻き込まれ、隆家の謎の勝ち組感といった終盤の展開も腑に落ちるなと。

>道長が亡くなった万寿4年の翌年に平忠常の乱

双寿丸の主と設定された平為賢が直接参戦したという話は聞かないのだけれども、平氏の内紛という側面もあった争乱なので、一部手勢が参戦していても不自然ではないだろうと。

双寿丸の派遣先と考えられる平直方は、持久戦で忠常を追い詰めたものの、降伏させられないうちに朝廷がしびれを切らして更迭。代わりに派遣された源義家の祖父・頼信が、ほぼ戦わずに忠常を降伏させてしまって、美味しいところだけいただかれてしまっている。

忠常は降伏直後に「病死」するものの、妻子を助命するという降伏条件は守られ、その子孫の一人が千葉氏になって、後に頼朝大好きおじいちゃんの千葉常胤が登場。着々と鎌倉時代への流れができてる感がある。
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