先日はシクラメン、その少し前は白と黄色のポインセチアが並んでいた花屋の前を通ったら、今度はキャンドルアレンジの飾りが並んでいました。
小さいものでも5500円、大きいものだと11000円と高いのですが、なかなか美しいことに加えクリスマスにも正月にも兼用で飾れそうなデザインがいいですね。
最近はこういうクリスマス正月兼用の「二刀流」な飾りも多いようですが、見ていると買いたくなるけどちょっと高いですね。
また帰りがけに富士そばに寄って、今回は多分レギュラーメニューと思われるとり天そばを食べました。
富士そばといえば店内BGMでは基本的に演歌ばかり流していることで知られますが、多分演歌なのだろうけど普通の演歌っぽくないというか和風なのにロック調でもある和楽器バンド的な、やけにアゲアゲというか何だかかっこいい感じの曲が突然流れ、これは何だと気になったので咄嗟に検索してしまいました。
さくら前線「雪桜」という曲で、しかもこれがファーストシングルかつリリースされたばかりの新曲という新進気鋭のアーティストであると分かりましたが、このグループは「演歌歌謡グループ」を名乗ってはいるけどメンバーもビジュアルバンドっぽいルックスだし、基本的に「和」ではあるのだけど歌もビジュアルも従来の演歌の常識を覆すような斬新さが非常に強烈ですね。今後の活躍には大いに期待できそうです。
そしてこれをカラオケで練習して、後ろの席にいたフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人に捧げ(以下略)
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