今日の一本は、就活でそこまでするか、、、f(^^;
六人の嘘つきな大学生
誰もが憧れる会社スピラリンクス
新卒採用には一万人の応募があったが、
最終選考に進んだのはたった6人
嶌衣織(浜辺美波)、
波多野祥吾(赤楚衛二)、
矢代つばさ(山下美月)、
森久保公彦(倉悠貴)、
袴田亮(西垣匠)、
そして、
九賀蒼太(佐野勇斗)
最終選考は1か月後、
6人でのグループディスカッションで
どのような働きをしたかによって評価する。
場合によっては6人全員を採用するという。
そこで6人は、
全員での内定を目指して協力して準備を進めてきた。
だが突然
「採用するのは一人だけとなりました。
その一人は皆さんで決めてください。」
と、課題変更が通達されたのであった、、、
アッしも遠い昔に就職活動しましたね。
でも、思ったよりすんなり決まって、
この作品の皆さんのように、
悩んだりも焦ったりもせず、
バブリー世代の就活でした。 (^^ゞ
現代だと、
なかなか内定がもらえなくて焦ったり、
悩んだりの日々を過ごしてるのかな?
今作のストーリーは、
会議室という密室で展開されますが、
それだけに緊張しっぱなし、
しかも、
過去の暴露が伴って、
ヒリヒリするくらいの熱量です。
そんな結構キツイ芝居だと思うのですが、
皆さんシッカリと演じておられた。
監督の思惑なのか、
役者さんたちの情熱なのか、
ハラハラドキドキしながら観られました。
それにしてもだ、
人事の人はこのディスカッションを止めなかった。
なんで?
完全に想定の範囲を超えてるのに、、、
そこだけが謎のまま残りました。
もしかして、
自分たちも観てみたかった?
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