渋谷スクランブル交差点近くのマック跡に韓国から上陸のハンバーガー店「マムズタッチ(Mom's touch)」が4月にオープンして半年以上は経過していますが、このたび初めて入りました。
オープン後も何度かここを通っているのですが、気になってはいたけどなかなか入る機会がなく、ようやく入ることができました。
「韓国No.1バーガー&チキン」のキャッチフレーズ通りハンバーガーとチキンがメインの店で、メニューもケンタッキーのバーガーのような揚げたチキンのバーガーがメインとなり、今回はメニューの先頭に出ていた「チーズサイバーガー」のセットを注文しました。「サイ」とは鶏もも肉(thigh)とのことです。
厚めでサクサク感のある衣がKFCのチキンに似た感じですがやや辛口で、一緒にサンドされているオニオンと相まってスパイシーな味付けでした。
フライドポテトはケイジャンフライドポテトという名称で、堅揚げでスパイシーな味付けになりますが、マックなどのようなホクホク感のあるポテトの方がいいという人には向かなそうですね。
また、看板が黄色系で派手なデザインですが、内装も黄色やオレンジを多用した派手な色調で、良く言えば明るいけど正直落ち着かない内装ですね。渋谷という場所柄もあってただでさえ店内が騒がしいだけに、味自体はいいのだけど落ち着いて食事がしたいときには入りたくないかもと思いました。
また、注文してから物凄い数のオーダー待ちがいることに気付き、番号が表示しきれなくなって買った直後には私の番号が画面に出ていなかっただけに、気が遠くなりそうな思いでしたし後悔しかけましたが、店員が沢山いる上に手際が物凄く良くて、沢山あるオーダーもテキパキと処理していくので、思ったよりは待ちませんでした。
そして、店内は混んでいてギリギリ座れましたが、店の端の方にある席に座ったら隣に整形前のスザンヌみたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系が来ました。ただでさえ派手すぎる内装な上にピンク髪が来たら余計(中略)なんて言ったらコブラツイスト(嘘)
内装が派手過ぎたり場所柄騒がし過ぎて落ち着けないなど気になる点はありますが、他のメニューも色々と気になるので気が向いたらまた行くかと思います。
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