リメイク版ドラクエ�靴�発売され、柴田亜美先生のニセ勇者4コマの新作が。「すねこすり」って、今のドラクエって名前6文字まで入るんだっけか?(挨拶)
「新ブレカナ」キャンペーンのスタートまであと3日。スタートと言いつつ実際は第2話というややこしい構成。第2話なので実質第1話で配布した経験点35点を使用してもよいとした。
が、実質第1話で配布した経験点が書かれているレコードシートが見つからない(紛失した)という参加者が続出。まぁ、その時点ではキャンペーン化なぞ知る由もなかったし。キャラクターシートやレコードシートを処分したってこともあり得る訳だ。
なので特例として参加者全員に経験点が記されたレコードシートを持参せずとも経験点35点あるものとして作成してよいとした。ここで「じゃ、ない人は初期作成で」と言っても誰も得しない。
そう言えばこの、FEARが考案した「プレイヤー配布経験点制度」って、いまいちうまく運用できたためしがないな。まぁ、過去にFEARシステムのキャンペーンを何度もやってその制度自体は使っているが。何もレコードシートとして経験点を配布する、ってのが意味をなしていない。
元々は「どのキャラクターでも」使えるようにした制度。が、基本的にキャンペーンをやる時はそのキャンペーンで獲得した経験点でないと成長できないという暗黙のルールがあった。ならば『ソード・ワールド2.5』のように、キャラクターシートに残り経験点を管理していくシステムとなんら変わりないではないか。
GMはGMでセッションシート(システムによって名称は異なる)として経験点が貰える。GMはプレイヤーより多く貰えるようになっている。中には『ダブルクロス2nd』のようにGMのほうが一部プレイヤーより貰える経験点が少なくなる場合もあるが。セッションシートの経験点も、じゃ、どこかで使えるのかというと、これまた使えた試しがない。
経験点持ち込みを許可してしまうと、数日前に書いた「格差PC」の発生になってしまうからね。それにGMが当初予定していたバランスが大きく崩れてしまう。
なので「新ブレカナ」の経験点運用は、レコードシートに経験点配布し、サインもするけど、成長させるときにGMがレコードシートから経験点を引いて処理とかはしない。経験点は各自で管理してもらう………にしようと思っている。
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