第22回・東京スポーツ杯2歳S
東京スポーツ杯2歳Sの前身は府中3歳S。その府中3歳Sは昭和61年に創設された。
昭和61年11月16日
5回東京6日目9R 府中3歳S 芝1800m
� �1 サクラロータリー 55 小島 太
�◆�2 マティリアル 54 岡部 幸雄
�� 3 バナレット 54 柴田 政人
�ぁ�4 ターボツイッグ 55 菅原 隆明
�ァ�5 トウホーロイヤル 54 田村 正光
�Α�6 スズラバン 54 菅原 泰夫
少頭数で行われたこの年はサクラロータリーがスズラバンをアタマ差退けて
初代覇者となったが、このレースで故障して引退を余儀なくされた。
そのあと平成8年の番組改革で重賞競走に格上げされた。
平成8年11月17日
5回東京6日目11R 府中3歳S(G�掘法 ー�1800m
� �1 ペイストリーシェフ 54 田面木博公
�◆�2 サニーブライアン 54 大西 直宏
�� 3 トップチャンピオン 54 木幡 初広
�ぁ�4 トウショウフレスコ 54 吉田 豊
�ぁ�5 シロヤマスパーク 54 鹿戸 雄一
�ァ�6 オギストライカー 54 岸 滋彦
�ァ�7 ストレラー 54 田中 勝春
�Α�8 ゴッドスピード 54 石橋 守
�Α�9 キタサンフドー 54 福永 祐一
�� 10 スピードワールド 54 橋本 広喜
�� 11 フジヤマボーイ 54 田村 真来
�� 12 カシノリュウセイ 54 須貝 尚介
�� 13 スターマイサドル 54 柴田 善臣
芦毛馬のスピードワールドが人気を集めたが、メンバーただ一頭の重賞ウイナーの
ゴッドスピードがスターマイサドルを1馬身1/4差退けて重賞での初代王者に
輝いた。しかし翌年これまで古馬オープン特別で行われていた東京スポーツ杯と
合併する形で平成9年、現在の東京スポーツ杯3歳Sに改称。そのあと年齢表記の
変更に伴って平成13年に現在の東京スポーツ杯2歳Sとなった。
特別競走時代を含めての活躍馬といえば一番に思い浮かぶのが令和元年に制覇した
コントレイルであろう。このレースで1分44秒5と2歳戦では破格のタイムで制した
だけではなく、翌年には皐月賞、日本ダービーそして菊花賞を無敗で制して
三冠を達成し、さらに翌年のジャパンカップを制覇した。上位でいえば
2005年2着のメイショウサムソン、2011年覇者のディーブブリランテ、2017年覇者の
ワグネリアンが日本ダービーを、2013年覇者のイスラボニータが皐月賞を、
2020年2着のタイトルホルダーが菊花賞と3歳クラシックを制したほか、
府中3歳S初代覇者のゴッドスピードは平成11年にこの年からJ・G�気乏壁佞韻気譴�
中山大障害を制したほか、2021年を制したイクイノックスは天皇賞・秋V2のほか、
宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念そしてドバイシーマクラシックを制するなど
世界ナンバー1ホースの称号を得た。
果たして今年のも活躍する馬は誕生するのだろうか・・・。
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