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2024年11月09日22:40

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復帰は「探偵」かも。

松本人志の今後は?吉本興業は夏頃から局側と交渉、すんなり復帰を果たすという見立ても
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8089116
松本人志が、「週刊文春」に「性的行為強要疑惑」を報じられ、名誉毀損されたとして文藝春秋らに総額5億5000万円の損害賠償などを求めていた訴訟を取り下げたことは、言わば「驚き」をもって伝えられた感があり、これを機に、時間をかけるのか一気に事を進めるのかはさておき、活動再開に進むのだろうかと思います。
告訴取り下げの一方で「これまで、松本人志は裁判を進めるなかで、関係者と協議等を続けてまいりましたが、松本が訴えている内容等に関し、強制性の有無を直接に示す物的証拠はないこと等を含めて確認いたしました。」としていて、「かつて女性らが参加する会合に出席しておりました。参加された女性の中で不快な思いをされたり、心を痛められた方々がいらっしゃったのであれば、率直にお詫び申し上げます。」とも語っていますが、「裁判に勝つ見込みが無い」と見た訳でもなく、長期戦になるのが避けられないと考え、裁判から身を引くことを先ずもって考えたのだろうと思います。
理由を考えると、先月、西田敏行(1947〜2024)が亡くなったことがきっかけだったのではと推測しました。松本人志は、西田敏行が2代目として長く務めたABCテレビの「探偵ナイトスクープ」のMC、つまり「局長」を3代目として引き継いでいたのですが、その最中に提訴で事実上の降板となり、「週替わり局長代行」状態が長くなってしまい、上岡龍太郎初代局長から形を変えて継承してきた番組の個性がどこか曖昧になってしまい、西田敏行が「上岡局長のときに見てたテイストっていうのは、大阪人のエスプリを根底にして、深い時間に大人のおっちゃんがチビチビやりながら楽しんで、乾いた笑いを求めていた。そのテイストを大事にしようと思ってて、何かの拍子に泣いちゃった。それからどんどん感動巨編的な依頼が増えて、ちょっと初期のころのコンセプトと乖離してる気もした。乾いた笑いも、ちょっと濡れた感動も一緒になるような番組で令和は進んでいってほしいと思い、私が辞すること、そういうことが可能になるのかなと思った」との思いで自身に引き継ぎながら、活動休止で先代局長から託されたミッションをしっかり果たすことができず、その先代局長が鬼籍に入ってしまったことで、“忸怩たる思い”とやらがより大きくなったのかもしれません。
そう考えると、「探偵ナイトスクープの局長復帰」が復帰の手始めとなる可能性が、かなり大きくなっていると思いますが……。
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