第46回世界オセロ選手権大会が、2024年10月25日から27日にかけて、中国の杭州で行われました。
優勝したのは無差別部門が栗田誠矢八段(日本)、女子部門が木下央子六段(同)、ユース部門が富田陽三段(同)でした。また木下六段は女子部門で2連覇を果たし、日本チームは2005年以来、18回連続で団体優勝となりました。
私は史上最年少でオセロ世界チャンピオンとなった福地啓介七段(同)が第17期王座戦で優勝したため、オセロ世界選手権への出場資格を得たものの、出場を事態したのが残念に思いましたが、代わって出場した栗田八段が高梨悠介九段(同)を破って優勝し、史上9人目となる最高位の九段の段位を獲得したのが注目すべき点だと思いましたね。福地七段は来年以降に世界選手権出場を目指して頑張ってほしいものです。
とにかく、2025年の世界選手権が今から楽しみになりそうです。
※画像は日本オセロ連盟の公式サイトの下記から引用しました。
第46回世界オセロ選手権 栗田誠の八段が悲願の優勝
https://www.othello.gr.jp/special/50310
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