それにしても、ポケモンもとうとう千種類を突破したワケですが、ふと疑問に思うことがあります。
今のお子様たちは、いきなり“千種類以上のキャラクターがいるゲーム”に触れることになるけれど、そんなに覚えきれるものなのか・・・?
自分は初代ポケモンが登場した頃から知っているので(ゲームは買ってもらえなかったけど)、数年おきに100匹くらいずつ追加されるポケモンをその都度覚えれば良かったワケですが、今から遊び始めるととてつもない情報量になってしまいます。
まぁ、もはや一つのソフトに千種類全部が登場することは無いワケですが、最新作の「スカーレット・バイオレット」でも、DLC抜きで400種ものポケモンが登場するのであります。
「赤・緑」の151種と比べたら、メチャ多い!
良く考えたら、一つのゲームに400種類のキャラクターがいるというのは、なかなかスゴいことです。
そんなワケで、1025種類のポケモン全ての名前や、それぞれがどの地方のポケモンなのかといったことをバッチリ覚えていられる自分はなかなか恵まれているんだなぁとしみじみ思う今日この頃でございます。
(単に生まれるのが早かっただけだけど)
ちなみに、少しだけ、どーしても出身地方を間違えそうになってしまうポケモンもいます。
「カメテテ」と「ガメノデス」です。
・・・アローラっぽい!
なんか、カロス地方のイメージと結びつきません。
皆様も、くれぐれも間違えないように!
以上!
ログインしてコメントを確認・投稿する