ウィリアムズのコラピントがスカイF1ブランドルのインタビューを無視したと話題
http://f1jouhou2.com/blog-entry-27070.html
主に言われているのが「国歌斉唱が始まる前だったので急いでいた説」「ブランドルに悪感情を抱いていた説」。
開催国へのリスペクト云々で、ドライバーにはレース前の国歌斉唱への出席が義務付けられていて、今年のカナダで角田が遅刻した際には、罰金1万ユーロ(当時のレートで170万円)が課されている。遅れるわけにはいかないというのはあるだろう。もっとも、急いでいるにしたって、呼びかけられたら「ハイ」「また今度」みたいなリアクションは取るはず。それを完全に無視しているのだから、悪感情説のほうが有力ではある。
悪感情説。ブランドルはデビュー当初はコラピントに辛辣で、「F2でちょっと成績が良かっただけ」「デビュー戦も評価する人もいるけれど、私は評価していない」みたいなコメントを繰り返していた。さらにコラピントと仲の良いペレスに対しても辛辣なコメントが多く、その辺もあってコラピントから嫌われているのではないか…と言われている。
まぁブランドルはF1界のアイコンの一人ではあるのだけれども、引退したのは1996年。2002年生のコラピントからすれば、「大昔のF1でそこそこの成績だった人」くらいでしかないわけで、そんな人間から一方的にディスられたらキレるのも仕方ないよなと。
さらにいうと、ブランドルはイギリス人で、コラピントはアルゼンチン人。イギリスとアルゼンチンはフォークランド(マルビナス)で紛争を抱えているわけで、国民感情的なものもあるのかもしれない。
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