
経済同友会 新浪剛史代表幹事発言
「(最低賃金)1500円を払えない企業は駄目なんです。1500円にしないという(企業を
国が支援する)事はある意味、駄目な企業を補助することになる」
・一部経済評論家から同様の話は出ていたが、票集めにしか興味の無い政治家や表ヅラだけ正義の味方を装うマスコミはこの正論をほぼ無視し、駄目な企業を(優良企業や国民の払った)税金で補助・救済するのが正しい、と言い続けていた
・氏は駄目企業や従業員に「死んでしまえ」と言っている訳では無い。駄目企業は合従連衡策等で生き残り策を探せ、従業員は時給1500円が払える他企業に移れ、と言っている
・氏の正論の弱点を突くとしたら「駄目企業が合従連衡したらどうなる?」ってのが1点目。恐らく「駄目+駄目=もっと駄目になってジ・エンド」

2点目は「従業員は他企業に移る」ってのも「駄目企業に優秀な従業員が多数いるとも思えないので「(一部は)他企業に移れないまま当面は失職ジ・エンド」

要は「生き残りたいなら、優秀なヤツからのお恵みに頼らず、己の才覚で稼げ

才覚が無ければ磨け

」ってコト

新浪氏の正論は駄目なヤツへの最後通牒

・・・でも、(経済能力の駄目な)ヤツを追い込むと(人間として駄目な)ヤツに転落して〇バイト全盛になっちまうのがおっかない・・・セコム株でも仕入れとこうかな

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