下北沢小劇場楽園で開催された「橋沢進一プロデュース宇宙一超絶技巧雑技団2024」の「ビストロ独演会ディナー版」に行ってきました。
劇場内で観劇ではなく食事会をするという謎のイベントな気もしますが、ここで開催は初だけど恒例行事になります。
19時半開始だけど余裕を持って早めに行ったら1時間くらい早く着いてしまいました。なお、下北沢では現在こちらも恒例のカレーフェスティバルが開催中ですが、今回は食事については先約があるので、近日中に別の公演で再度訪れた際にお邪魔させていただきます。
ひとまずはマックで小休止し、多分もうすぐ終売しそうな月見マックシェイクカスタードプリン味を飲みました。時間が時間だけに混んでいたのですが、ここの店はカウンター席が向かい合っているところの仕切りが何故か異常に低すぎます。
普通に向かいの人と目が合うし、カウンターの奥行きが短そう(=テーブル席よりもさらに向かいの人との距離が近そう)なだけに思いっきり気まずいです。
そんな訳で、なるべく他人と向かい合わない窓際のカウンター席に行こうとしたら窓際ほど埋まっているし、ちょうど空いているカウンター席の向かいが西野カナ×新垣結衣系な人なので余計に気まずいので、座れる席を探すのに苦労しました。
結局、向かいに席がないカウンター席を無事1つ見つけたのでそこにしました。
あと、注文を待っている際にハッピーセットのプラレールの展示を見て気が付いたのですが、マックのオリジナル車両というのが存在するのですね。
流線型で赤いだけに、この地下を走る小田急80000形GSEに似ているような似ていないような感じですが、架空鉄道趣味的にはこの車両を実車化したら、ドアチャイムはポテトが揚がるタイマーの音、マックのメニューを提供する食堂車が連結されているとか、色々とおかしな妄想をしてしまいました。
そして時間が来たので会場入り。
今回のお品書きが掲示されていたのでまずはこれを撮らせていただきました。
まず最初に登場したのは、伊勢海老しんじょう、松茸ご飯で、松茸を食べたのは今シーズン初だったりもします。
また、各テーブルごとにウツボの唐揚げ煮も置かれていました。
そして、シークレットメニュー(かと思ったら単に書き忘れただけとのこと)の「夢の国のターキーレッグ」が登場。そういえば、七面鳥を食べる機会ってなかなかないですよね。
次いで「猪鹿鳥のつけうどん」が登場。名前の通り猪、鹿、鳥(キジ、鴨)の肉入りで、さすがに「猪鹿蝶」で蝶を入れる訳にはいかないので鳥で代用しています。それぞれ異なる味の肉を同時に味わえるのが面白いですね。
最後は一口デザートが登場。オレオに衣をつけて焼いたパンケーキです。
そんな訳で今回も食事やトークを最後まで色々と楽しませていただきました。
また、「橋沢進一プロデュース宇宙一超絶技巧雑技団2024」は10月中に1ヶ月にわたって開催されていますが、近日中にまた別の公演を見たいと考えており、こちらも楽しみにしております。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/25824195.html
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