実家の固定電話はFAX&子機1台付きのやつでかなり前から使ってるんだけどついに子機が御臨終。
型番も古くて追加の買い足しはできないし、普段は邪魔にならないFAX付き親機をニ階、子機を一階で使っているため子機が使えないとほぼ電話が使えない状態。
今の時代電話はほぼスマホで事足りるし、FAXったって毎日ジャンジャン使うわけじゃないから用事のあるときだけコンビニ行けば良い、と色々説得したんだけど結局買い替えることに。このあたりの「老人需要」の家電って結構あるんでしょうね。
電気屋行ってもメインはスマホで固定電話エリアは隅の方に追いやられて種類も大してありません。念の為お店の人に売ってる子機を増設できるか聞いてみたけど、やっぱり型番が違いすぎて無理だったのでFAX&子機1台付きのやつを買ってきました。
家に買って開封してコンセント差し込んで電話のケーブルを差し込んだら切り替え完了…のはずが「電話線を接続してください」の謎のメッセージ。
取説に書いてあることを全部試してみたけどダメで最悪パターンの初期不良か?とメーカーのサポートに電話をしたら昨日の日曜はサポート電話対象期間外。フザケンナよ。
ダメ元で買ったお店に電話して色々話ししてくれたけど初期不良かどうかはメーカー判断なので翌日以降に聞いて下さい、とのこと。まぁこれは当然ですね。
そこまで確認したので元のFAXに差し込み直したら繋がらない?
一体何が起きたんだ?
今度は電話回線のケーブルテレビ会社のサポートを見る羽目になりその日は諦めました。結局2時間はかかったなぁ。
今日月曜はテレワーク日で家にいたから仕事の合間に実家に戻ってもう一回回線を見直してみたら色々動かすときに母がモデムの電源を落としているという衝撃の事実が発覚し、そのコンセントを繋いだら藤に動きました。あーよかったよ。
電話帳の登録が残ってるけど、それはそのうちゆっくりやることにしましょう。
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