最終戦争シリーズ後の続編的なパトロールシリーズの小角(おずぬ)くんの台詞は的を得ていて良かったなぁ…。
最終戦争シリーズの人類の敵である美悪女が、パトロールシリーズ主人公小角の母親で、小角は父の戦死から後はなかなかに難儀な人生ではあるのだが、
「どんなに辛くても今が苦しく困難でも、幼かった頃の幸せな思い出は自分を支えてくれる」
ってゆーよーな、そんなよーな台詞だったかな(絶版になり、かなりな年月が過ぎて詳細はうろ覚え)。
私が何やら色々重なった人生の落とし穴に落ちずに助かったのは、小学校に入学する前の母との時間と、小学校に入学してからも続いた父との記憶と、その両方を覚えているからだ。
そうして、私の持病が原因で幼かった当時の娘に非常な苦労をかけたのだが、私に出来る精一杯で娘には笑顔で過ごせる時間を作り続ける努力は、継続した(←今も努力は継続している)。
何はともあれ、娘の愛読書は『ドラえもん』と『名探偵コナン』だったりしている。
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(まいどなニュース - 09月26日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8034847
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