てゆーか、私を見て
『怖(こわ)い』
と思うか
『強(こわ)い』
と思うか、そんなん相手の勝手で相手の都合だ。
他人が頭ん中でなに考えてたって、私に実害を及ぼすので無い限り、私は他人の都合や事情なんてどうでも良い。
ただ、今日、私が生理的に受け付けなかった同性たちの、
『なぜ彼女達は、あの様な生き様しか選び得なかったのか?』
の答えの一端は見えた気がした。
完璧に
『=環境要因』
だった。
リアで知り合うとクッソつまんねぇ子達だっただけで、私には何が面白くて楽しいのか全く理解が出来なかった。
最初から、苦界に生まれ育たなければ理解不能な事柄だっただけだった。
私には、コンビニ店頭で働く彼ら彼女らの日本に来る事になった仔細が分からないのと、全く同じ事でしかなかった。
しかし、苦界の住人である彼女らも、街のそこここに居る来日した彼ら彼女らも、”同じ人間である“とした点だけは踏み外さずに居たいと考えている。
↓基本、ペンギンしか居ない世界↓
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