華道………とは?(挨拶)
先週の土曜に、11月3日に行われる「央華封神同好会」の参加申し込みを行った。その存在を知ったのは3月17日の「友野笑祭」に参加して。
3月17日に「央華封神」を遊んで、もう遊ぶことはないだろう………正直そう思っていた。が、閉会式で秋に「央華封神同好会」を開催すると発表があって。これは是が非でも参加せねばと思った。
まず、LivePocket -Ticket-で「央華封神同好会」の参加チケットを買わなければならない。前述の「友野笑祭」の時もLivePocket -Ticket-だったので、アカウントはある。当日はスマホでアクセスして電子チケットのQRコードを提示する必要がある。
申し込みも終わり、ローソンで払い込みも完了。手数料込みで3370円は決して安くないが、今はTRPGカフェで遊ぶとこれくらいはかかる。関西からゲストを呼ぶんだし、それ相応の値段は仕方ないだろう。むしろそれだけの価値がある!………と信じたい(笑)。
「友野笑祭」の時は卓ごとにチケットが売られていたが、「央華封神同好会」のチケットは1種類のみ。購入時にアンケートに回答し、その内容を踏まえて卓分けがされるみたいだ。なので当日卓分けではない………多分!自分は特に希望を指定しなかったのでどの卓に選ばれるかは別の意味で楽しみではある。
スマホ持ってない場合はパソコンでチケットのページを印刷して持参すればいいと思われる。要はQRコードが提示できればいいので。スマホもパソコンも持ってない人はパソコン持ってる知り合いに頼むかネットカフェに行くかすれば大丈夫。
参加費(チケット代金)は前払いで、基本的に返ってこないと考えていい。当日体調を崩したり、休日出勤になったりした場合は諦めるしかない。他のライブのチケットだってそうなんだし。主催者都合で中止になったりとか特別な場合は返金されるみたい。そこら辺は「友野笑祭」と同じだ。
イベントの性質上、予約を受け付けてドタキャンされるリスクを回避できるという点で主催者側にはありがたいルール。参加する側はその点を了解して申し込みすることになる。
さて、まだ開催まで2ヶ月近くあるとあってチケットはまだ残ってる。横浜まで来ることができて「央華封神」を遊んでみたい人はこの機に是非。
………とはいえ、若い人は「央華封神」なんて知らないだろうし。ルールブックは入手困難だし、触れる機会は超少ない。参加する人は自分のようなかつて遊んだ(あるいは今でも現役で遊んでる?)40代から50代といった人ばかりなんだろうと予測。若い人はこないだろうなぁ。何せ30年前のシステムだから。
実は今回の主催者さん、10年前の2014年7月6日にも20周年を記念して同名のイベント「央華封神同好会」を池袋のなるねこはうすで開催している。過去日記を見ると、そうか、あの時、初央華のプレイヤーさんがいたんだ。なら今回も可能性あるね?
折しも11月3日は「TRPGの日」だ。これは、今から楽しみである。
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