今日の新聞記事に。36年後の2060年には、高齢者の17%が認知症だという。
私自身はそれまでには「おさらば」してるので良いけど。認知症患者の数が増すと
言う事は社会の重い課題となりますね。推計値を下にしましますと、
年度 2025 2030 2035 2040
認知症患者 431万 520 550 580
認知症になる
手前の高齢者 550万 590 600 620
高齢者が最大になるのが2040年です。高齢者の人口が減っても認知症の患者の数は
増えていき、介護や予防・治療を含めて社会全体の支えをどうすかが課題です。
健康の改善でも認知症になる率は低下します。脳細胞の活性化なども予防に効果があ
ります。覚える力や判断する能力が衰える病気です。
健康状態の改善として、血圧の高い状態とか、寿摂り過ぎ、血液の糖分が増えたり
糖尿病などが認知症の危険性を高めます。また、認知症になる可能性に繋がる生活習
慣を見直すことも喫緊の課題ですね。それらは下記にリスト転記しますから明日にも
実行だね。
1)たばこを吸わない
2)バランスの良い食事
3)運動をする。
4)太り過ぎない
5)熱心に勉強する。(クロスワード雑誌を解いてみる。)
6)生活習慣病にならぬように努める。(高血圧。糖尿病)
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