「Reelin' In The Years」は米国のロックバンドSteely Danの1972年のデビュー・アルバム「Can't By A Thrill」の中の1曲で、スーパー・セッション・ギタリストのエリオット・ランドールがワンテイクであのギターソロを収録したことで知られる名曲だ。レッド・ツエッペインのギタリストであるジミー・ペイジが最も好きなギターソロに選んだことでも有名である。エリオットはジョン・レノンを始め、200組を超えるアーティストからセッション依頼を受ける超売れっ子ギタリストで、メンバー入りを強く望んだSteely DanやToToに加わることはなかった。
そんなエリオットが30年後の2002年に、友人とニューヨークでライブを行い、「Reelin' In The Years」の超絶ギターソロを実演した動画を、ドラム担当のダレル・ナットがYouTubeで公開している。ベースはなぜかAC/DCのクリフ・ウイリアムズが担当している。
Steely Danのライブでは、ジェフ・バクスターが演奏することが多かった「Reelin' In The Years」のギターソロであるが、本物は全然番うということをエリオットはこれでもかと見せつけてくれる。
Reelin' In The Years | ELLIOTT RANDALL & FRIENDS | Cliff Williams from AC/DC on Bass
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