■震度1以上、23回に=変化なければ15日終了―南海トラフ関連・気象庁
(時事通信社 - 08月12日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7977664
和歌山、特に南紀方面が壊滅的と言っても過言ではない状況になっている。
本来ならば大賑わいのはずの白良浜海水浴場がゴーストタウンの如く
ひっそりと静まっている。そこから南にある三段壁は営業をしているものの
来訪客は相当少ない状況だ。
そして白浜町で行われる予定だった花火大会も中止するなど、
言葉悪く言えば「過剰反応」が起きている。
他の対象地域を見ていると海水浴場は安全確認をして営業を再開したり、
花火大会などのイベントを日程変更して開催するなど柔軟な対応を
しているのとは本当に対照的だ。
白浜の旅館では直前のキャンセルということでキャンセル料が発生しているが、
一部ではその支払いすら拒否する動きもあるという。
現段階では行政からの補償の話は一つもなく、つまり損害だけが生み出される
負の連鎖で「三段壁から飛び降りる」ということが冗談ではなくなる事態にも
なりかねない。
早ければ明後日にも臨時情報が解除されるとのことだが、
それによってもたらした損害や潰された夏の思い出は戻ることはない。
臨時情報を出した内閣府の役人にはそのことを考えて、
誠意をもって対応して欲しい・・・と僕は思う。
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