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2024年08月04日09:10

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未知の領域の話A

屋号 HImaP&Σ 渡部学(ワタナベマナブ)。
令和6年、2024年8月4日(日)日本時間、AM8:46、曇り、北海道紋別市。

未知の領域の話。妄想日記。

知る人ぞ知る話。

自分自身が他人の人格や性格になってることに気付ける人はどれだけいるか?

それが善い影響になってたり、悪影響になってたりする。

渡部学はこれでわかったことは、個人で自分自身の本来の人格や性格ではなく、他人の人格や性格に影響されても、思考の特徴やその人の本来持つ素行が完全に失われるわけではなく。やっぱり影響は強くあっても自分自身の特徴は思考の特性は色濃く残ってる。

なので、他人の人格や性格が悪影響を及ぼしても100%全てが悪影響かと言えばそうでもない。しかも、記憶も意識も自分自身である場合には特に。
だから厄介なんだよな。悪影響の場合は悪影響させた人格や性格が原因でそうなっても、100%その人のせいには出来ない?
いや、識別可能な人達はそれを判別可能なのか?

自覚症状なし、記憶も意識も自分自身にない場合はそのまま自分自身の肉体を乗っ取って使った人が悪さしたら、その責任はその人格や性格になる。
だが、それを認知して識別可能で判別できる人達とそれらを認知してる人達になり、無認知の人達はそれを見分けれないばかりか、その事実を知らない。
俗に言う、医学的な乖離性同一性障害いわゆる多重人格と認められても、犯罪を冒した場合はその肉体が犯人になってしまうこと。これも厄介だね。他人の人格や性格が犯人だと証明出来ない。

でも、渡部学の日記を観る限り。

そのときは思考ではそういうこと書いていても。それがその通りのものもあれば。
後で考えたらその言葉は本心と違ったり。

他人の人格や性格に悪影響というか、影響が強い場合は、100%とは意識も記憶も自分自身なら、自分自身が全て悪くないとは言えないのだが。
思い返すと100%操られその他人の人格や性格に完全に操られてる場合もあると思う。

ただし、悪影響だけではなく。

読み返してみると、善良で素晴らしい人達が憑依して渡部学の肉体を介して、渡部学の意識も記憶もある状態で遺伝して、素晴らしい心理面と言葉で元気になったり、感動したり、感心する共感する言葉を残してくれる人達もいる。

言えば、渡部学の本来の思考特徴もあるがゆえに。他人の人格や性格の影響で全て操られてるわけではないと言えるのだけど。

やっぱりそこは識別能力がないし、自覚症状が気薄い。
判別が不可能であるがゆえに、渡部学本来のものと他人の人格や性格の影響でのことか?識別や判別、分別が自分自身ではわからない。
悪目立ちの悪影響だけはわかる。誰かまではわからないまでも、悪影響のときだけ目立つのでわかる。

でも、それも言えば個人の喜怒哀楽、感情の起伏として捉えた場合はよくわからない。

そもそも識別や判別、分別の能力が出来ないのだから仕方ない。

そういう話ですね。
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