【柔道】笑った審判団、相手選手の言い分…永山不可解判定、鈴木桂治監督「悪魔の6秒間」と怒り
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監督やコーチが抗議しても何も変わらないのなら、本人の傷を抉らないためには、部外者は蒸し返さない方がいいと、個人的には思う。
ましてや、対戦相手を批判するのは論外。『待て』が聞こえていたかどうかは、本人にしかわからないだろう。聞こえないわけがないと言う声もあるけれど、国を背負って畳に上がった者にしかわからない事があると思う。
もし落ちたのが相手の選手だったら、日本人でも「主審は絶対。落ちたら負けなんだよ」と言うだろう。さらに、「終わってから握手しないとか、スポーツマンシップに反する」とも言うかもしれない。
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