ヒュルケンベルグ・オコンの法則とアロンソ・サインツの法則
https://f1-gate.com/driver/f1_82285.html
>ヒュルケンベルグ・オコンの法則
今季でハースを離脱するヒュルケンベルグの後任はオコンで決定。オコンがヒュルケンベルグの後任になるのは連続3回目なので、もはや法則と呼んでいいだろうみたいなネタ。
まぁ『中堅ドライバーを好むチームが、それまで起用していた中堅ドライバーから、一回り年齢が下の中堅(※デビュー済み若手有望を含む)ドライバーへと入れ替えをした』という話なので、同じ顔ぶれの交代が繰り返されても、そんなに不思議でもないように思われる。
ちなみにヒュルケンベルグとオコンの年齢差は9歳と結構離れている一方、マシン設計にも関わる身長の差は2センチ程度の差しかない。
>アロンソ・サインツの法則
サインツのF1でのキャリアが、アロンソのそれを辿る形になっているというネタ。これに関しては、アロンソは正確にはルノー→マクラーレン→ルノー→フェラーリなのを、ルノー→マクラーレン→フェラーリと説に沿うようにキャリアを省略しているわけで、明確にこじつけ。
まぁ早い時点でチャンピオンになって箔をつけたアロンソと、同レベルでの渡り鳥できているサインツはスゴいなと思う。
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