今日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'24春期の最終回11〜
「響け!ユーフォニアム3」が終わりました。シリーズ完結です。
久美子にとっての北宇治高校吹奏楽部での集大成。
最終回の演出は最高でした。全日本吹奏楽コンクールから遡った5日間を描き、
当日。部員全員のメンバー紹介に始まり、演奏。
1年生からともに頑張ってきた4人が同じ全国の舞台に立つのは感無量。
自由曲の演奏シーンで過去の回想が流れるところは、見てて涙が出そうに。
そしてついに目指してきた全国大会での金賞。ここで涙腺崩壊。
たぶん、涙腺の弱い視聴者は同じようになったのではないでしょうか?
途中、中川・吉川先輩が遅刻して会場に入れなかったのには和みました(笑)。
月日が経ち、数年後。久美子は教師となり、吹奏楽部の副顧問となって母校に。
ここの声のトーンが高校生時代とは違ってました。やっぱり演者はスゴイ。
これで物語は完結。感慨深いです。これ以外に何も言うことはありません。
〜'24春期の最終回12〜
「鬼滅の刃」4期、「鬼滅の刃 柱稽古編」が終わりました。
今シリーズもリアルタイムで見れてよかったです。
柱との稽古中心でしたが、原作にないシーンを足していて楽しめました。
ラストは集結した柱と鬼舞辻との邂逅、そして無限城へ。
と、これから最高に盛り上がるところで終わりました。
最終回の最後に告知があるだろうと思ってたら、「無限城編」の予告。
でも、劇場版三部作...う〜ん、1番やって欲しくなかった。
ここまでテレビシリーズをやって、物語の最終盤を劇場版でって...
「無限列車編」みたいに後に再構成をテレビ版で、となると遅くなるしなあ...
ホントにこの方式、というか商法は嫌いです。
テレビシリーズの視聴者を置いていってると思うので。
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