の屋根は何故汚いのか?。
橋の上から見ると、電車の屋根が黒ずんでますよね。
何故だ!。(゚Д゚)
坊やだからさ!。(・∀・)
と、違いますね。
理由は電車の屋根にはパンタグラフがあり、その上に架線があります。
どちらも金属で出来ていて、走行中は高速で擦れます。
その時に金属粉が屋根に落ちて、それが埃や油と混じって、錆びたりして汚くなるのです。(`・ω・´)
洗えば良いじゃんと思いますよね。
しかーし!気軽には洗えないのだ。(゚Д゚)
先に書いたように、電車の上には架線があります。
架線には直流なら600〜1500ボルト、交流なら20000〜25000ボルトの高圧電流が流れてます。
お気軽に掃除すると、黒焦げさんが出来上がる訳で。(^_^;)
だから屋根の掃除は、大きな修復があった時しか出来ないのだ。(`・ω・´)
屋根を黒くして頑張ってる電車、愛おしいでしょ?。(〇^ω^〇)
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