帰り道で猫のたまり場を通ったら、最近見かけた2匹とは別のキジトラ白の猫がいました。
そっと距離を縮めてもなかなか逃げないので、これは上手くいけば寄って来るかもと思ったのですが、結局寄ってこなかったし、これ以上近づいたところで逃げてしまいました。
なお関係ないけど、直後にこの道沿いで猫耳帽をかぶった大きな猫を目撃しましたが、結構大柄な雄猫でした。
その後は夕食にし久々にてんやに入ったところ、季節メニューで「初夏の海鮮天丼」があったのでこれを食べてみることに。
恒例の季節メニューのようですが内容はたびたび変わるそうで、今回は国産ヒラメ、銚子産真いわし、兵庫県産ほたるいかがメインの食材として書かれていました。毎年内容が変わるのかは分かりませんが、かつては海老入りだったことや漬けマグロ天が入っていたこともあるらしいです。また、赤いはじかみがアクセントのように添えられているのも面白いですね。
季節の天ぷらが色々味わえるのはよかったし、特にほたるいかのかき揚げ(三つ葉、紅生姜入り)というのは珍しいだけに斬新さも感じましたね。
そして、すぐそばの席にスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人が来ただけに、思わず「美味しかったお」。
また、隣でビールを頼んで「初夏小鉢(ほたるいかの辛子酢味噌がけ)」を頼んでいる人もいたので、こちらも気になるところです。ビールにほたるいかの小鉢なんかは結構合いそうなので。
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