mixiユーザー(id:170191)

2024年06月12日06:41

22 view

渋谷文化村の裏側&ヒョンデIONIQ5N×攻殻機動隊コラボイベント他

渋谷の東急百貨店本店が解体されて更地になって久しいですが、最近ネット上で解体された東急百貨店に隣接する文化村の裏側の姿が露になっていることが話題になっているので、渋谷に遊びに行った機会に見てみました。
フォト

各種配管類はビルの裏側に収められていることが多いですが、それが解体によって露になっているほか、東急百貨店があった頃は目立たなかった煙突がやたらと目立ったりもします。
何だか配管が露になっているのは、ウォーズマンの仮面が取れて基盤やら配線が剥き出しの素顔が露になった様子などを連想させて不気味さを感じますが、機械的な機能美とか芸術性もどこかに感じますね。
また、右側の壁面が配管まみれなのに対し左側は配管類が何もなくコンクリート打ちっぱなしの壁面になっているだけかと思いきや、階段かエスカレーターのスペースと思われる出っ張りがあってこれもまた不気味です。よく見たらただの出っ張りでしかないのだけど、一瞬何だか「宇宙刑事ギャバン」の敵のマクー戦闘母艦のように見えたのですよね。
なお、東急百貨店跡地は「渋谷アッパーウエストプロジェクト」というプロジェクト名で、今年7月着工で約4年間の工期で地上34階建て(155.8m)の高層ビルに生まれ変わるとのことで、文化村もこれに合わせて改築されるとのことです。
一方ここのバス停名なのですが、今でも「東急百貨店本店前」という名称のままです。おそらく新しいビルができた際にその名称に合わせて改称されるでしょうから、それまでの4年くらいの間だけ名前を変えるのも面倒だし、下手に改名を二度もやると乗客も逆に分かり辛いだろうという判断と思われるし、改名で色々造り直すとそれでまたコストがかかるし、多分変える気はないのでしょうね。
フォト

その後は食事にし、すぐそばにある道玄坂通の中にあるハンバーガーのリル・ウッディーズに入りました。ここに入るのは昨年夏のオープン直後に来たとき以来です。
オープン直後はシアトルのハンバーガーチェーンが日本初上陸ということで話題になっていましたが、その後2号店以降の出店は今のところないようです。
前回は一番ベーシックなハンバーガーにしましたが、今回は「フィグ&ピッグ」のセットを食べました。これは名前の通りフィグ(イチジクジャム)とピッグ(ベーコン)にブルーチーズが入ったハンバーガーで、ベーコンの風味にイチジクジャムの酸味が加わって何だか不思議な味でしたね。個人的には嫌いではないけど、パイナップル入りのハンバーガーとか酢豚のパイナップルのように賛否両論呼びそうですし、嫌いな人からしてみればそういう場にあるパイナップル並みの悪役扱いを受けることは確実でしょう。
また、駅から遠かったりメインストリートの外れの方にある立地だったり値段が高めなせいか、オープン当初の勢いはなくランチタイムの割には空席も目立ちましたが、外国人ウケはいいのか外国人観光客は多かったです。そして近くに整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人が来ました。
フォト

その後は周辺の店などを色々見ながら駅の方に戻りましたが、スクランブル交差点に面したTSUTAYA1階でヒョンデのEV「IONIQ5N」と攻殻機動隊のコラボイベントが開催中だったので寄ってみました。
IONIQ5は韓国のヒョンデ(現代自動車)のEVで、EVがまだまだ黎明期で少ないし韓国車自体も日本で超マイナーなせいもあってこの車の実物はあまり見たことがありません。
初めて見かけたのは京都のタクシーでしたが、見たことのない前衛的なデザインのタクシーだっただけに二度見どころか四度見くらいしてしまいましたし、思わず写真も撮ってしまいました。
ここに展示されているモデルは「IONIQ5」のハイスペック版で、「渋谷に現れた'N'の正体を追え」というキャッチフレーズで攻殻機動隊の動画が流されていました。
ちなみに見た感じはハッチバック型なのでパッと見はそんなに大きくは見えないのですが、全長4715mm×全幅1940mm×全高1625mmと意外と大きいというか特に全幅がかなり大きいです。メジャーな車のサイズで言うとランドクルーザー並みのワイドさです。
あと見た感じSUV感丸出しではなくハッチバックに見えるので全高が低く見えますが、ジャンルでいうとクロスオーバーSUVとかワゴンに分類されるそうで、全高1625mmだとタワーパーキングは完全アウトですね。
車内に足を踏み入れるとEVだけにインジケーターにモーター温度やバッテリー温度が表示されるというのも印象的ですね。
また、「STARTボタンを押さないで下さい」という注意書きが貼ってありましたが、ダチョウ倶楽部のコントの「押すなよ!絶対に押すなよ!」と同じでわざわざこうやって書かれると逆に押したくなってしまう人が出てきたりしないでしょうか?本当に押したらどうなるかは知りませんが。
この車は見た目もなかなか前衛的だしサイズも意外と大きいなど意外なこと尽くしですが、最も驚くべきポイントはモーターのスペックで、前輪と後輪のモーター合わせて実に478kw(650PS)というレーシングカー並みの化け物級なハイパワーです。
ちなみに私が免許取り立ての頃に乗っていた実家のボンゴブローニイトラック(ディーゼル)は、4ナンバーフルサイズのくせして軽自動車の自主規制最高値の64PSにも劣る61PSしかなくて、田舎の幹線道路のような場所だとスピードが出せずに渋滞の原因にもなりかねない代物だったので、その実に10倍以上のパワーということになりますね。IONIQ5Nの実車に試乗してみたい気も起きますが、こんな恐ろしいスペックを見てしまうと私なんかは怖くてアクセルすら踏めないと思います。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/24708555.html
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月