下北沢駅前劇場で上演中の舞台「ゾルタクスゼイアンの犬 春公演『漫才師』」を観に行ってきました。
駅前は小田急線の地下化後に、線路や下北沢駅前食品市場の跡地に交通広場が建設中ですが、最近になって取り敢えず歩道が供用開始になったようで、今回歩道ができているのを初めて確認しました。なお、交通広場の全面的な完成は2025年度とのことで、まだもう少し時間がかかるようです。
また、駅前のミカン下北内の店舗で「お花見FEVER」なるイベントが開催されているようで丁度最終日なのですが、酒のイベントだけどこれから観劇だし翌日も朝早いので結局あっさり断念。
昼食はミカン下北の1階にある韓国料理のハヌリに入り、ランチメニューの「カンジャンセウ丼プレート」を注文。
カンジャンセウとは生海老の醤油漬けで、少し前に日本でも話題になっていたようですが、今回初めて食べました。というか、韓国料理に生海老があるのを初めて知りました。
丼の上には大きい生海老が3尾乗っているのに加えて桜海老と卵、ネギ、海苔がかかっていて、海老感が半端ないし大きい生海老の食感や味もなかなかよかったです。
また、サラダバー、スープバーでセルフサービスで食べ放題をうたっていますが、プレートの副菜がチャプチェ、キムチ、トッポギ、豚しゃぶと実に4品もあって、カンジャンセウ丼自体のボリュームもあるので結局「本体」だけでも十分満腹になってしまいます。
なお、プレートの到着前にサラダとスープを取ったところ、女性グループがやたらともたついていましたが、篠田麻里子みたいな人(相方は横澤夏子みたいだった)だったので苦情は言えませんでした。なお、ともに某劇団とは関係のない人です。
食後は劇場入りする前に駅前を手短に散策。
駅前の花屋に、黄色と赤、白と赤の八重咲きの花が沢山あって気になったので思わず1枚。マリーゴールドっぽい花だけど葉っぱの形が違うし季節も違うのでマリーゴールドではなさそうですが、これは何でしょうね。
なお、この花は蜂が寄り付く花のようで、周りをミツバチらしき蜂がブンブン飛び回っていました。スズメバチだったら周囲が大パニックになりますが、ミツバチなので下手に刺激しない限りは多分大丈夫でしょう。
その後は近くにある煎餅店の玉井屋本店前に行きました。
球形の地球瓶にせんべいが入った昔ながらの店構えがなかなか渋く味わいのある風景ですね。
そして店の裏口の扉がステンドグラスではないのだけどステンドグラスっぽい花の絵柄入りのガラスで、これもなかなか面白いです。
手短に散策していたら丁度いい時間になったので劇場入り。
「漫才師」というタイトルの通り主役が漫才師という作品になり、上演中の舞台なので詳しいネタバレは避けますが、いつも通りコント調で笑えるシーンが多い一方でそれとは真逆なシーンもあったりで、硬軟織り交ぜたメリハリのある作品でしたね。
あと、何故かある登場人物に感情移入してしまい、普通は誰も泣かないシーンなのかもしれないけど、必死で涙をこらえながら見ていたということもありました。
加齢による心境変化なのか精神的に病んでいるのか分かりませんが、私は最近どうも異常に涙もろくなってしまい、別の舞台でも特に登場人物が死んでしまったり辛い状況に置かれているシーンなどで思わず涙しかけたことがありました。
終演後は出演者との面会やグッズ販売が行われました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/24188688.html
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