歴代天皇の没年齢を調べると、とてつもない高齢で崩御している天皇がいる。
特に初代神武天皇から十六代仁徳天皇までは、スンゴイ長命が多い。
神武天皇なんて没年齢137歳でんがな。(゚Д゚)
現代でもかなり無理な年齢。(^_^;)
で、学説としては弱いけど、春秋暦って物がある。
どういう事かと言えば、春夏で1年、秋冬で1年と通常の1年間は2年として数える方法。
そうすると神武天皇の没年齢は、68歳前後になる。
これでも当時としては、超高齢ではありますが。(^_^;)
なんせ、記述されてるのが古事記と日本書紀だけだからねえ。
資料が圧倒的に足りない訳なのだ。(゚Д゚)
ホントは古事記と日本書紀以外にも歴史書あったらしい。
らしいってのは、蘇我氏の家に保管してあった書物が、沢山あったらしい。
しかし、乙巳の変で蘇我入鹿が暗殺された後、父親である蘇我蝦夷が館に火を放って、全部燃えちゃったの。(´・ω・`)
中大兄皇子と中臣鎌足が、間接的に資料を無くしたとも。(^_^;)
蘇我倉山田石川麻呂の館に、写本とかなかったのかね?。
あれば今頃、古代日本史は捗ってたに違いない。(`・ω・´)
蘇我氏の子孫の方、家探ししまへんか?。(・∀・)
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