今日の一本は、なんだかシリーズものになってきたかな?
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
人類を救ったフィービー(マッケナ・グレイス)達だが、
その後ニューヨークに拠点を移し、
ゴーストバスターズを復活させていた。
だが、ゴーストを捕らえる際、街に被害を及ぼしたと、
市当局や警察から目を付けられてしまった。
特に未成年のフィービーを働かせているのは条例違反だと、、、
一方、レイ(ダン・エイクロイド)の手元に、
偶然にも霊力の強い玉が持ち込まれた。
一体中に何が隠されているのか、、、
前作で活躍したフィービー(マッケナ・グレイス)が
今作でもお話しの中心として進んでいきますが、
同時に最恐のゴーストが復活という流れもあり、
最終的にはつながっていくという。。。
今作では、思春期に突入したフィービーの葛藤とか、
「大人は分かってくれない!」なんて面も描きつつ、
キチンとゴーストも絡めて、上手く着地させた感じです。
ゴーストも、
マシュマロマンのちびっこいのが出てきたり、
食いしん坊なゴーストも再登場したり、
今作で便利屋的に使われるのもいたり、
可愛そうな女の子のゴーストもいたりします。
そして、
この女の子のゴーストが意外にもカギを握ってたりします。
ところで、
プロデューサー陣の中にダン・エイクロイドさんもいた。
もしかして、この人のおかげでシリーズ的に、
定期的にゴーストバスターズが作られてるってことか?
それにしても、
ビル・マーレイさんは相変わらずですね。
マイペースと言うか
独特の雰囲気と言うか、
この作品でもビル・マーレイさんでした。
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