これで3日連続2本立ての最終回シリーズ。
〜'24冬期の最終回6〜
「ゆびさきと恋々」が終わりました。
ラブコメは主人公とその相手が2人の間に起こる色々な出来事を乗り越えて、
最終的に結ばれる。ほぼそういうものですが、この作品は思い合ってる2人が
サッと付き合い始めたのが新鮮でよかったです。ドロドロ展開なしも〇。
まあ、ドロドロ展開があった時点でラブコメのコメの部分はどこへ行った?
と個人的には思うのですがね。
主人公・雪が聴力障碍者というハンデを背負ってましたが、相手の逸臣さんが
もうねえ、カッコよすぎました。
見てて気持ちいい少女マンガ作品だったと思います。
〜'24冬期の最終回7〜
「青の祓魔師 島根啓明結社篇」が終わりました。
前作から7年経ってますが、始まるとスッと物語に入っていけました。
なんだかんだ楽しんで見てましたねえ。
本作は燐のクラスメイト・出雲のイルミナティからの救出話が中心。
イルミナティの外道院がかなり胸くそ悪くて、やられた時はスカッとしました。
出雲は助け出された後、塾生たちとの距離を縮めてたのがよかったですね。
特にしえみとの距離がかなり近寄ったと思います。
今作で燐の弟・雪男がいわゆる闇落ちに向かってるのか、とか志摩はホントに
もう裏切ってないのか、とか思わされました。
10月からの続編に期待しておきます。
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