見ていたら、女性車椅子インフルエンサーの人が炎上していた。
何でも映画館で映画を観た後、映画館の人に安全確保が難しいので、次回以降は当館より他の映画館をご利用下さいと言われたらしい。
ここだけ聞くと、車椅子の人かわいそうとなるが、彼女が映画を観ていた席は、車椅子席ではなく、ちょっと豪華な脚が伸ばせる席。
その席は階段の途中にあり、車椅子ごと映画館のスタッフに運んで貰ったとの事。
一応、福祉事業に従事してる者の意見として、車椅子ごと人を運ぶのは非常に危険。(´・ω・`)
成人女性なら体重は40〜50kgくらいでしょう。
それに車椅子重量は20〜30kg前後。
電動ならこれにバッテリーやモーターが付くから、プラス10kg。
100kgに近い重量になる。
これを車椅子に慣れていない映画館のスタッフが、人の乗ってる状態で運ぶ危険性と言ったら。(´・ω・`)
因みに私でも、畳んでいたない車椅子を持ち上げのは、かなりの労力を要する。
また、車椅子は持ち上げて運ぶ事を想定して作られていないから、持つ場所によっては指を挟んだりする危険性がある。
因みに映画館には、車椅子席が設けられている。
その席は、出入口に近く、万が一災害が起きた場合、いち早く避難出来るようになっている。
件の女性は一般席に座っていた。
車椅子は通路である階段に置いてあった。
もし、災害が起きた時、この女性の安全は担保されない。
更に、車椅子を運んでる途中で、スタッフの手元が滑って、転倒する可能性もあったのだ。
その場合のリスクをちゃんと考えて欲しいと思う。(´・ω・`)
まあ、この女性は新幹線のトイレを占拠して、その中でネコをケージから出して、生配信をやってた過去があるから、なんかお察しって感じですがね。(´・ω・`)
障害は免罪符じゃないんだよなあ。(´・ω・`)
こういうの見ると、福祉って何だろうって思ってしまう。(´・ω・`)
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