mixiユーザー(id:2066908)

2024年03月12日16:54

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ペット防災

東北沿岸部一体の津波被害は大変なものでしたが、今では瓦礫も取り除かれ、今は何事もなかったようです。
沿岸部は訪れる度に建物が立ち並び、形を変えています。
もう、浦島太郎のような心持ちです。
能登半島で、今回被災した皆さん、大変でしょうが、耐えてください。
時は前へと進んでいきます。
希望を持って毎日をお過ごしください。

東北地方の沿岸部はことごとく津波被害に遭いました。
震災から13年が過ぎて瓦礫はなくなりました。
今では 人口流失やこれからの町づくり等の課題に直面しています。

テレビ、ラジオでは連日、震災の事がとりあげられおり、人々の話題も津波の話がでてきました。
初対面の方との挨拶代りで地震の話がでてくることもしばしば・・・(^^;)

震災直後の避難所でも犬や猫を建物の中に連れてきていましたが、誰も苦情をいいませんでした。
さすがに大型犬を入れるのはお断りしましたが、飼い主さんが建物近くのポールにワンちゃんをつないでどこかへ行ってしまいましたが、その後、降りしきる雪雪の中でワンちゃんが悲しそうにないていたので、断ったことを後悔しました。電気、水道が止まり、どなたかが持ってきたラジオでは○○地区は大津波で壊滅的被害、200体の遺体が・・・。米国艦隊が急遽、韓国から太平洋東北沿岸部へ向かっている。気仙沼市の上空に東京消防庁のヘリコプターが飛んでいる等、、、。
駐車場で車の中にいる人も加えて400名を超えるであろう大勢の避難者、駐車場も避難してきた人々とその車でいっぱいでした。
炊き出しのおにぎりおにぎり配りながら、私はこれからどうなるのだろうと不安でした。

あの時、深夜に飼い主さんが戻るまで、傘雨をさして消防団の方や他の職員と交代で大型犬のそばについてビスケットをあげたり、頭をなでたりしていました。ペットも傷ついています。どうぞいやしてあげてください。
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