今日の一本は、やっぱりスタイリッシュなアクションは美しいですね。
ARGYLLE/アーガイル
エリー(ブライス・ダラス・ハワード)は大人気小説「アーガイル」の著者
凄腕スパイのアーガイル(ヘンリー・カヴィル)が活躍する彼女の小説は、
今や4巻が全てベストセラーである。
ある日、母に会いに列車に乗ったところ、
大ファンだというエイデン(サム・ロックウェル)に絡まれた。
迷惑千万と思っていると、突如、他の乗客が彼女を襲い始める。
その窮地を救ったエイデンによると、
彼女の小説の内容が現実のスパイ組織の活動と重なり、
その組織から命を狙われているのだという、、、
監督が「キングスマン」のマシュー・ヴォーン監督で、
終盤の大乱闘のシーンでは、1作目のキンクズマンの場面を思い出しました。
ジャンジャン人が死んでいくのに美しく演出して、
死んでるんではなく、単に倒れてるだけ。
って、思わせるあたりが良いですね。
そして、今作では、ヘンリー・カヴィルさんが大活躍、、、
と、思いきや、意外な使われ方をしてました。
まさか、チラシのド真ん中に立ってる人がどういうこと?
って感じですね (^p^)
それと、
ブライスさんのアクションとか、
飼い猫アルフィーの活躍とか、
少々誇張した感じがするのですが、
娯楽作品として考えるなら、
このくらいは許容範囲でしょう (笑)
ストーリーも、
二転三転と言うか、
小説と現実が重なったり、
コロコロと敵が変わっていったりと、
少々複雑な感じの内容を上手くまとめていたと思います。
全体的には、
キャッチコピーにもある「一流スパイは世界をダマす。」で、
華麗に、そして、鮮やかにダマされて楽しめたと思いました。
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