本日は良い話と悪い話があります。
さてどっちから書きましょうか。
ではまず良い方から。
立川の6年生の担当クラスの生徒が初めて質問に来ました。
まあ、これだけならたいした話ではないのですが、問題は質問に来た生徒がどうもこのクラスの中心人物なのです。
このクラスを担当することになることを他の先生に話したら、「◯◯を手なづければ大丈夫」と言われてました。
その◯◯さんがやって来たのです。
しかも後から室長が言っていたのですが、この生徒は昨年度一度も質問に来たことがなく、とても良いことだと言われたのです。
これなら、このクラスを上手くやっていけるかも。
と言うのが授業前の良い話。
そして休み時間に室長がやって来て、ある生徒が涙ながらに僕の授業にクレームをつけて来たと言うのです。
それはテキストを順番通りにやらないと言うことでした。
例題に対して演習をしているので、本科テキストと強化ツールをあっちやったりこっちやったりしているのです。
順番通りにやると逆にわかりづらいはず。
多分、ノートをきれいに作りたいので順番通りじゃない逃れる気に入らない。
こう言う生徒はノートを書くのが遅い。
特に図形とかだと2倍どころか4〜5倍も時間がかかる。
当然待ってられないので先に進むと文句をたれる。
典型的な算数が出来なくてクレームばかり言う生徒だ。
室長が教室に入って話をしました。
するとちゃんと僕のやり方に理解を示して「ちゃんと先生は考えて工夫してくれているから文句を言うなよ」と言う生徒もいたようです。
とにかく上手くない行くのか行かないのか本日は両方の面が出てきました。
ただ、ここの室長はとても僕のことをわかってくれていれば味方になってくれますので、良い方向に向かうでしょう。
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