2022年9月のカンテレ賞ローズSから長らく休止してましたが、
今回から再開します。
第11回・夕刊フジ杯オーシャンS
オーシャンSが特別競走で創設されたのは1996年6月。この時は福島競馬場が
スタンド改築工事のために中山競馬場で行われた。
平成8年6月16日
3回中山2日目11R オーシャンS 芝1800m
� �1 マイネルガ―ベ 56 蛯沢 誠治
�◆�2 ノーザンレインボー 55 酒井 健二
�� 3 トウショウストーム 56 水野 貴広
�ぁ�4 オンワードノーブル 54 古川 寛和
�ァ�5 ペガサス 56 安田 富男
�Α�6 プレストシンボリ 57 岡部 幸雄
�А�7 ダイゴウソウル 57 大崎 昭一
�А�8 エアチャリオット 56 蛯名 正義
�─�9 ピアレスクラウン 56 吉田 豊
�� 10 ヒシワールド 56 柴田 善臣
この時は芝1800mでこの開催の最終週に行われる七夕賞のある意味前哨戦的な
意味合いで行われ、マイネルガ―ベがエアチャリオットを半馬身差抑えて勝利した。
その翌年から開催時期が3月に移り、現在の芝・外1200mに距離が変更されて
行われてきたが、2006年に高松宮記念のトライアル的な意味合いを込めて
重賞競走に格上げとなった。
平成18年3月4日
2回中山3日目11R 夕刊フジ杯オーシャンS(G�掘房如Τ�1200m
� �1 コパノフウジン 56 佐藤 哲三
� �2 ギャラントアロー 57 大西 直宏
�◆�3 ナイキアヘッド 56 村田 一誠
�◆�4 スパイン 56 柴田 善臣
�� 5 ネイティヴハート 56 内田 博幸
(大井)
�� 6 エイシンへ―ベ 54 後藤 浩輝
�ぁ�7 アイルラヴァゲイン 56 横山 典弘
�ぁ�8 タカオルビー 54 吉田 豊
�ァ�9 ゴールデンキャスト 57 小牧 太
�� 10 シーイズトウショウ 55 池添 謙一
�� 11 マイネルアルビオン 56 柴山 雄一
�� 12 シンボリグラン 58 ミルコ・デムーロ
�� 13 マルカキセキ 56 福永 祐一
�� 14 マルターズホーク 56 松岡 正海
�� 15 タイキジリオン 56 四位 洋文
�� 16 ディープサマー 57 田中 勝春
記念すべき第1回は大井所属のネイティヴハートが単勝14番人気の低評価に反発して
2着のコパノフウジンに1馬身差をつけて3年前の特別競走時代のこの競走を制して
以来の勝利を挙げ3連単で216万円台の大波乱を演出した。
重賞になってからの主な活躍馬を上げると特別競走時代では平成10年に制した
シンコウフォレストはこの年の高松宮記念を制したほか、平成14年に制した
ショウナンカンプも同じようにこの年の高松宮記念を制覇した。また2010年覇者の
キンシャサノキセキは翌年の高松宮記念を制覇、2019年に制覇した
モズスーパーフレアは翌年の高松宮記念を繰り上がりながら制覇した。そして
2022年覇者のジャンダルムはこの年のスプリンターズSを制するなど、
スプリント戦線で多くの活躍馬を出した。
ログインしてコメントを確認・投稿する