「家康」大河ドラマ館 静岡の来館者数、どうして浜松・岡崎の半分?
https://www.asahi.com/articles/ASS2P7221S2NUTPB00F.html
「どうする」は家康の前半生にウェイトを置いたため、岡崎や浜松に比べて、家康の居城としての駿府(=静岡)の描写が極端に薄かった。作品内に出てこないのだから、岡崎や浜松に比べて盛り上がらなかったのは当然だろう。
逆に家康の後半生からスタートで、作中に駿府城が度々登場する「葵 徳川三代」の際には、静岡市のタイアップ施設は1年で100万人集めることに成功。作中には殆ど出てこないけれど、とりあえず家康だからと当て込んで建てられた岡崎市のタイアップ施設の方は、赤字を叩き出している。
静岡市としては「葵」の時を踏まえて人出を期待したのだろうけれど、むしろ「葵」の時の岡崎の失敗を踏まえて、人出を想定するべきだったなと。…まぁあそこまで歪な尺の配分を想定できるかというと、なかなか難しいとは思うが。
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