普通に四暗刻を上がる→や、上がるだけでも凄いのだが→ん?まだ動画に続きがある→次局、天和を上がる→あぁ、だから動画に採用されたのか。
どんな徳を積めばそんな芸当出来るんですかね?(挨拶)
自分もあと2ヶ月で50歳だ。そのうちTRPGを辞める時が来るのかもしれない。じゃ、どうなったら辞め時なのか?
<自分のまとめた考えを上手く話すことが出来なくなった時>
TRPGは会話で成り立つゲームだ。つまり、人との会話がスムーズに出来なくなったら終了。簡単に言うと「ボケたら」TRPGはもうできないよね。
ま、そこまでいかなくても自分の思ってることが上手く表現できなくなったりとか、「あれ」とか「これ」とか会話の中に代名詞が多く出てくるようだと要注意かもな。
<肉体的に辛いと感じた時>
セッション時間は短くても3〜4時間はかかるのがTRPG。ボドゲみたいに1プレイ30分とかはいかない。中には短い時間で遊べるシステムも存在するが。アスリートじゃないけど、体力の限界を感じたら引退。自分の場合、「最も遠い」理由だろうな。あいにく、遊びごときで体力が尽きるほどヤワじゃない。
<精神的に辛いと感じた時>
これには原因がさまざまあって。本当はもう遊びたくないんだけど付き合いでずるずると、とかだったらいっそのことぶっちゃけて引退するのが望ましい。自分は今の所、大丈夫なようだ。
<興味が薄れた時>
別に歳いった人じゃなくても若い人でもあり得る引退理由。趣味でやってたものがある日突然、どうでもよくなる日が来る。自分はこれを「趣味が枯れる」と表現している。コンシューマゲームがそうだった。全盛期に比べると「興味度」は50%くらいまで低下してるかもしれないが、まだ辞めるほどのデッドラインには到達していない模様。
<一緒に遊んでた人が辞めたり転居したりして、現環境を維持できなくなった時>
今更、新しい環境を構築するほどエネルギッシュでもない。現在、3つのセッショングループ(昔の言葉で言うと、「鳥取」)があり、それらが消滅する危機は今の所なさそう。
一緒に遊んでくれるメンバーの方々も、だいたい自分と同じくらいの年齢層。40代から50代にかけて、か。たまにコンベンションに出かけても若い人はあまり見かけない。ちょうどコロナ禍でコンベンションが激減して、代わりにオンラインセッションが謳歌しだしたので、今の若い人はTRPGのセッションがコンベンションで初めてというケースは稀なのかもな。
個人的な思惑として、あと10年はイケると思う。さすがに60代になったら辞めるんじゃないかなー。分からないけど。
あと、介護関係者のポストにあったんだけど「終活で趣味をスッとやめる人」は高確率でボケるらしいよ?
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