昨日のナイトショーで見た。
驚いたことに今年最初の映画だ。
木曜の深夜に映画を見に行くと、仕事をしていないと思われそうな背徳感が良い。
この映画、迷っていた。
副題が柱稽古だ。
え?稽古するだけの映画??
鬼滅の刃って、柱が軽い感じで死んでも鬼を殺すところがハラハラさせられる作品だ。
それが稽古って・・・と思っていたのだ。
さて、さっそく内容に入って行こう。
ほぼ2時間の内の2/3 は総集編。
だが、結構忘れていたので上弦の肆を倒すところが再度見られたのは良かった。
新作はここから。
鬼が巣にした廃城を叩きに行くと、鬼の巣が異空間に広がっている。
廃城の話はここで終わり。
そして、太陽光を克服した妹を巡って、鬼札隊の実力底上げを行うべく柱稽古が始まる。
柱にも実力者の印のような痣が出るように、心拍数+体温を上げる対応を迫られる。
そんなところで終わってしまった。
次回作に期待、という感じだ。
俺の映画評としては
4.まあ、面白かった。
ログインしてコメントを確認・投稿する