Lv99術者が《ダークバインド》をかけて敵を捕縛→低レベル学生が敵を倒す。なんだ、レベル上げって簡単だなー(挨拶)。
今年もまた、『雀魂』の春節イベント来ました。辰年なので今年の聖獣様は白龍。村を成長させるゲームっぽい。村では木材・麦・鉄鉱石・みかんが収穫できる。それぞれの収穫地にはレベルがあり、レベルを上げると収穫量が増える。村では生産できないものは探検で外に出かけて確保する。
なんだ、「カタンの開拓者たち」じゃないか!探検要素はちょっと違うけど。
収穫するには豊作の力というアイテムが必要。日々のクエストで手に入る。対局もその一つ。
ゲームの目的は村の繁栄度を上げること。繁栄度は100が上限っぽい。繁栄度が上がるにつれておそらく、白龍のグラフィックが変わるみたい(例年そうだし)。
チュートリアルではよくわからないが、とにかくいろいろ弄ってみる。探検は友人が多いと選択肢が増えるみたいだ。自分、友人は………あ、ひとりいたね。ぼっちプレイには厳しいな。でもNPCが2人いるので選択肢は3か所。
繁栄度42で対局BGM「流光に浴す」が手に入る。3週間イベントなので100まで行くのは難しくないだろう。クエストが簡単なので毎日インするだけでイベントは進められるかと。でも対局しないと村の精を働かせるための小麦が手に入らないか。
まずはちゃきちゃき対局からやね。
南3局、47100点持ちの1位。9巡目でドラの東と西のシャボ待ちで聴牌。西は2枚とも枯れ、東も1枚切れている。なので待ちは東1枚のみ!でも雀士を一姫にしたから聴牌即リーだもんね!w
続いて親の下家も追っかけ立直。や、追っかけ立直は聞いてない。こちとら上がり牌1枚だけやん。親リーに刺さったら死ぬ!あぁ、聴牌即リーなんてするんじゃなかった。
さらに同巡、5800点持ちの4位の上家が打東。ま、親リーには通ってるし、ラスだから押さないといけないし。でも、それ、自分のたった1枚の当たり牌じゃ!すまんな。
これで上家が飛んで終局、1位確定。やはり聴牌即リーは正義だな、一姫よ。
で、気になる下家の親は何待ちだったんや?4索と6索のシャボ、タンヤ………や、四暗刻聴牌やんか!!!危なー!!!ちなみに6索は純カラ、4索はあと1枚山にいたが鳴きがなければ下家がツモることはなかった。
…。
……。
………。
やっぱ聴牌即リーは考え物だな!
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