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2024年01月27日13:41

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一人の記憶は証拠

HImaP & Σ 統括アドバイザー 渡部学(わたなべまなぶ)
2024年1月27日(土)13時14分

トップシークレットの話。これをいつも話に出してるわたなべまなぶだが、実はそれを知っても、世の中はありのまま。
ありのままとは、人の記憶が証拠になる部分が多い。中には記憶だけでは本人のした事実を確定出来ない部分は人格や性格の遺伝や憑依してる内容だろう。
だが、一人の記憶は紛れもなく事実だけを記録した記憶としてなる。

この記憶こそ、未知の領域を得ても逃れられない鎖の証拠になること。

それをわたなべまなぶが知ったとき安堵した。

してない悪事をなりつけられることはないのだと。

だけど、やはり、悪事は横行してるし、無意味な裁判も世の中にある。

記憶が証拠と認識してる人間達でも、それらを覆すような真実の審判を出来ない。

それは記憶が証拠になると認知してない人間が多くいるからか?
認知してたとして、悪事を記憶を視られ、ばれても悪事をやり通し、処罰のない人生を作れるからなのか?

世の中には悪事は横行してる。切りがなく後を絶たない。

記憶が証拠になるということを知ってるわたなべまなぶでも、世の中は何も変わらないような感覚で生きてる。

それを知ったことで何かわたなべまなぶは自分自身の運命を保護や加護を受けてるのか?

悪事と言われるような策略をされてもその罪の処罰がわたなべまなぶにこないようになってるなら、記憶が証拠ということで、悪事してないことが役に立つ。

わたなべまなぶは善良であり、自分自身から悪事となるような行為を望んでしてないし、故意にやろうとしてもいない。
気付かずそうなってる場合は例外だけど。

でも、記憶が証拠となることで起きる処罰が誰かの策略でなすりつけられた。事実でないことを悪事をしたことにされたなどのことを計略されたとして、加護を受け、事実通りに刑罰にならないようになってるのか?

感覚的には感じられない。

未知の領域を知り、だけど、未知の領域とわたなべまなぶが呼ぶ内容を持ってしても、それは同じ人間である。生きてる人間である。

個体を持ち、人格や性格があり、思考や心の感情がある。
未知の領域は未知の生命体でもないし、化け物でもない。
同じ人間であること。

タイムリープを使おうと、姿を化ける技術であろうと、人格や性格を遺伝して憑依しようと、肉体を別の人間の意識が乗っ取ろうと、同一人物のように複数の個体を持った一つの人格の複製であろうと、人間であることに変わらない。

共通してるのは一個体に記憶が刻まれるという確実な証拠。

本人しか持ち得ないその記憶があるとして、他に知るものがいないはずの記憶だとして。

その記憶ですら証拠になるという真実を知ったら?人はどう変わるのか?

わたなべまなぶは善良に生きることの素晴らしさを再確認した。

悪いことをした人間も、つまり悪いことっていう概念と境界線は強き人間が決めて審判してるとしても。確実に、世界人類共通の悪質な行いとはある。

それを例えば、その人しか知らない悪事だとしても、悪事をした人の記憶を視れる事実が世の中にあれば、逃れられることは人間にはないことになる。

それをわたなべまなぶは現実にあることを知ってしまった。

大半は嘘だと思うだろうし、本当と信じた人達ですら、悪事をする人達に処罰や刑罰のない人生で逃げ切れる内容があるのなら、こんな話をしても悪事は後を絶たないし、増徴するばかり。

その現実もわたなべまなぶは知ってる。

全容はどうなってるのか不明。

その記憶の証拠とは本人が忘れて思い出せない記憶すら復元出来て見えるという。

不思議な話だ。信じるに値する話を逸脱してる。

肉体内に人の住む世界があるとか。肉体外から切り刻めば内臓と筋肉と血管と神経なのに。

資源の永遠の循環などの不思議。中には気持ち悪い変換前のものまで実態を知るとある。

世の中は不思議なんだよね。

記憶が証拠とわかっても、わたなべまなぶの記憶で何かわたなべまなぶの不幸に陥れる人達の罠を阻止出来てるかというとわからない。出来ないのなら、記憶が証拠という真実を知っても何も変わらないという凄惨なことになる。

どうなんだろうか?

善良で居ることの幸せと素晴らしさ。

そう思える。
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