■台湾総統選 頼清徳氏が当選、立法委員選では民進党の議席が過半数下回る 政権運営は前途多難か
(TBS NEWS DIG - 01月14日 07:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7710483
台湾の選挙。
今朝の毎日新聞で確認したところ、思った通りだった。 「米国寄りの民進党与党の過半数割れ」がどこにも書かれていない。
書かれているのは「習近平ひとり負け」「中国の敗北!」米国寄りの民進党が大躍進をしたかのような印象操作。
こりゃ騙されるわけだ。これは急激な変化を逆に恐れる中国政府が中国寄りの国民党を二つに分けたため米国寄りの民進党が勝っただけ 台湾の国民の意想は中国回帰にあることが証明できた結果の確認に過ぎなかった選挙です。
大半が統一支持 行政トップ選挙
1位、 独立派の民進党が539万票
2位、 統一派の国民党が447万票
3位、 統一派の民衆党が353万票
2位と3位の中国統一派が801万票
独立派539万票
国民の59%が統一支持問い結果に終わりました。
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