そもそもテレビで歌番組を見る習慣が失くなってるから大晦日だからといってみんながみんな見るわけじゃないと思うんだよねぇ。なので昭和の時代の指標である視聴率は意味がない。
それにその数字を気にするのは民間放送のスポンサーでしょ?国民からの受信料で成り立ってる国営放送でその数字を競っても意味はないですね。
ということで去年の大晦日も普段と同じような生活リズムでした。
Mrs.GREEN APPLEが「Magic」を歌ったら透くんに見せてあげようと思ってたけど違う曲だったから第一部はノータッチ。
お風呂入って透くんを寝かしつけてからテレビを付けて他局とザッピングしながらチラチラと見てたんだけど、10-FEETの「第ゼロ感」で途中で出ると思ってなかったからTHE FISRT SLAM DUNKの映像が出てきた時に鳥肌が立ちましたよ(笑)
この曲は2023年を代表する曲でしたね。たぶん今回のMVP。
後はなんだかボンヤリ見てたから覚えてないなぁ。今更ウリナリでもないでしょ、と思いつつ10時半には寝てました。
この曲は見ておきたかったので23時以降を録画しておいたYOASOBIの「アイドル」を年明けに見ました。
出演者登場の賑やかしは紅白の常套手段だけどやっぱり失敗。ダンサーを映せばその分主役が見れないし、ダンサーにしたところで各グループからの選抜では不公平感は否めない。結局何がやりたかったんだろうなぁ…。
まぁ受信料は払ってるんだからこれくらいの文句は言ってもバチは当たらないでしょう。
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