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2023年12月31日10:47

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ニューイヤー駅伝2024

2024年元旦の風物詩、ニューイヤー駅伝2024・第68回全日本実業団駅伝が
群馬県を舞台に開催される。今年の出場チームは次の通りで、
今年10月に行われたMGCに選手を派遣したチームが救済措置で
出場が認められていつもより多い41チームが出場。
また昨年無念の出場辞退となった安川電機も無事参加を果たした。

ニューイヤー駅伝2024出場チーム
−東日本地区(15チーム)−
1:Honda 2:富士通 6:SUBARU 10:ロジスティード(旧・日立物流)
11:Kao 13:サンベルクス 24:ヤクルト 26:埼玉医科大学グループ
28:コモディイイダ 32:プレス工業 33:富士山の銘水(初出場)
34:NDソフト 38:コニカミノルタ 39:JR東日本 
40:GMOインターネットグループ

−中部・北陸地区(8チーム)−
3:トヨタ自動車 8:トヨタ紡織 18:愛三工業 22:トーエネック 23:愛知製鋼
25:NTN 29:中央発條 31:YKK

−関西地区(6チーム)−
5:SGホールディングス 16:NTT西日本 20:大塚製薬 21:住友電工
35:大阪府警 41:大阪ガス

−中国・四国地区(4チーム)−
7:中電工 15:中国電力 19:マツダ 27:JFEスチール

−九州地区(8チーム)−
4:三菱重工 9:トヨタ自動車九州 12:黒崎播磨 14:旭化成 17:九電工
30:西鉄 36:安川電機 37:ひらまつ病院

初出場の富士山の銘水を含めてMGC救済措置を含めて賑やかな顔ぶれとなった今回。
3連覇を狙うHondaに、それを阻止せんと富士通やトヨタ自動車、さらには前回
大健闘のSGホールディングスや予選振るわずで救済措置で出場となった
GMOインターネットグループが襲い掛かる。また前回まさかの惨敗を喫した
古豪・旭化成の巻き返しやロジスティードから設楽啓太選手、
Hondaから設楽悠太選手が電撃移籍した西鉄も台風の目になりそうな中で
このように予想した。

◎富士通
○Honda
▲GMOインターネットグループ
☆トヨタ自動車
△旭化成、西鉄、SGホールディングス

富士通とHondaがの一騎打ちに他のチームが割って入るものと見ている。

午前9時15分、上州路が熱く燃え上がる。
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