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2023年12月24日17:37

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2023年12月旅日記・江籠裕奈さん劇場最終公演鑑賞記(その3・卒業公演編)

−その2はこちら−

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通常公演パートが終わって江籠裕奈さんを含めたメンバーの皆さんが再び退場して
暗転に。今度はやや早い目に先ほど口上を述べたファンの方が、

「よっしゃー!ダブルアンコール、行くぞぉ〜!!」

との掛け声から場内から再び「ゆうなコール」が巻き起こった。その声は
アンコールの時、いやそれ以上に大きく響いていた。しばらくして衣装チェンジを
した江籠さんや他のK�競瓮鵐弌爾�再々登場して、

17(Wアンコール1):RESET

を熱唱。歌詞の中に「風を入れろ!チームよ勝負だぜ」とあるが、チームK�兇�
江籠さんからのメッセージかなと僕は思っていた。そして「K�供廚凌擁源�も
見事に決まって曲の最後にメンバーが円陣を組んで、

「K�供�ぶちかませー!!」

とシャウトすると場内から拍手大歓声が巻き起こった。その様子を見て僕は
「チームK�供�大丈夫だ」と思った。K�競瓮鵐弌爾�退場してすぐさま次の曲になり、
早着替えした江籠さんと斉藤真木子さんが登場。

18(Wアンコール2):僕は知っている(江籠、斉藤)

江籠さんは5期、斉藤さんは2期でともに最後のメンバーそして公私ともに
仲良しということもあって息もぴったりだったが、1番のサビのところで
「君のその頑張りを」のところで斉藤さんが江籠さんを称えるしぐさを見せたり、
江籠さん自身も今までのことを思い出したのか終盤涙が止まらなかったが、
詰まることなく歌い切った後にこらえきれずに号泣。斉藤さんは江籠さんを
温かく抱きしめて何か言葉を交わしていた。

江籠さんと斉藤さんと入れ替わって、アンコールパートのMCメンバーが登場。
ここから前日のソロ公演にも参加した井上瑠夏さん、福士奈央さんそして
原優寧さんが登場してここから合流となった。その中で井上さんは江籠さんが
自ら名乗るときのイントネーションやキャリーバッグを縦に引くことなどを
話したり、福士さんは栄を散策中にオムライスの帽子をかぶった人がいて、
江籠さんのファンと思って近づいたら、全然関係ない人だったことなど
江籠さんとの思い出話に花が咲いた。

そうこうしているうちに他のメンバーさんも姿を現して揃ったところで
ソロライブで着ていた白いドレスを身にまとった江籠さんが登場。
艶やかさにファンの皆さんは思わず見入っていた。その後にファンの皆さんからの
花束そしてティアラの贈呈があったが、ティアラのほうはお見送りの時につける
とのことでここではつけなかった。

そのあと手紙の披露となったが登場したのは青木詩織さん。
(ちなみにMCは北野瑠華さん)
「大好き」のインストバージョンが流れる中での手紙の披露となったが、
手紙は10月の日高優月さんの時と同じくOBの高柳明音さんからだった。

鳥好きな高柳さんらしく江籠さんとの関係を親鳥と雛鳥に例えて
いろんな思い出を手紙に綴った。その中で江籠さんが早い段階で一度
卒業を決めたことを話した時に悩んだこともあったという。
結果的に卒業は「見送り」となったが、江籠さんの将来を案じて
心を鬼にしてほかに支える人を見つけてほしいと伝えたこともつづった。

手紙の後半では今回の江籠さんの卒業公演、時間が間に合えば駆け付ける
予定だったものの実現できず悔しかったことなども綴った。

最後に・・・(原文です)、

これから始まる江籠裕奈、第二のアイドル人生、私も楽しみ応援してる。
本当にお疲れ様。よーしよーしよーし、卒業おめでとう。


で手紙を締めくくった。

ちなみに手紙の内容はこちら
(SKE48・りかぴまとめさんのポストより)

そしていよいよ江籠さんのスピーチへ。

江籠さんはファンとしてメンバーの皆さんと思い出を作る機会をたくさん設けたい
との思いで早い目に卒業発表したものの、目の前のことを楽しむことで一杯一杯
になるくらいに楽しい時間だったことを話した。

またステージに立って歌って踊れることが一番楽しくて好きだったけどSKE劇場で
できなくなることを思うと寂しいし悲しいと卒業に関しての実感も語った。

その中で今後の活動については2週前のソロライブで伝えたこと以外で
活動拠点を地元・名古屋に置くことも語って場内からは拍手大歓声が巻き起こった。

12年間劇場に通ってその中で昨年年末に「時間がない」公演ができたことは
一番の宝物であるとも話した。

途中涙ぐむシーンもあったが今までの思い出や感謝などを話した。

そして最後に・・・、

「12年間SKE48として見てきた景色だったり味わった感情をこれからも大事に
皆さんとこれからも一緒に歩んでいきたいなと思いますのでこれからも変わらず
応援よろしくお願いします。」
と。さらに、

「そしてこれからもずっとSKEが大好きなので、SKEのファンの皆さんこれからも
変わらずSKE48への応援よろしくお願いします 」


と江籠さん自身、そしてSKE48の応援を願ってスピーチを締めくくった。
そのあと江籠さんの曲振りでSKE48として最後の曲、

19(Wアンコール3):奇跡の流星群

を熱唱。江籠さんにとってカップリング曲ながらも初めてセンターを取った
思い出の曲。その思い出を嚙みしめるように熱唱した。2番が終わって
間奏明けの落ちサビパートで福士さんと斉藤さんと一緒に並んだ時に
場内のファンから今までにない盛大な「ゆうなコール」が巻き起こり、
黄色とピンクのサイリウムを振っていた。そして曲が終わった時の
江籠さんの表情はとても晴れやかだった。そのあと江籠さんを中心に一列に
並んで江籠さんからお見送りの案内のあと最後のあいさつを終えて
江籠裕奈さん劇場最終公演「サンシャイン夢劇場」は幕を閉じた。

他のメンバーさんが退場して舞台には江籠さん一人。江籠さんは、

「見納めですね。この景色も。でもここで出会えた全ての皆さんの本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。これからもいいところをたくさん
見せれるように頑張っていきます。12年間本当にありがとうございました!」

と改めてファンの皆さんに感謝の言葉を述べた。そしてファンの皆さんの
万雷の拍手大歓声が巻き起こる中で江籠さんは「ありがとう、幸せでした!」と
叫んでステージに別れを告げた。

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                           −その4につづく−
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