〜'23秋期の最終回3〜
「ブルバスター」が終わりました。
小さな会社がコストカットしながらもロボットで巨獣に立ち向かう。
実際にあればこんなもんだろうな、と思わせられるロボットモノでした。
巨獣と化した自分のペットを苦悩しながらも駆除する女性パイロット。
最後には大企業に反対する立場を取った社長。など設定も見どころもあり、
悪くはなかったと思いますが...残念な作品でした。
最終回で活躍したものの、主人公にあまり共感できなかったし、
話も徐々に盛り上がりを見せて、最後に大企業に一泡吹かせるまでは
ともかく、最後に巨獣出現の元凶であるバクテリアのサンプルを持って、
鷲津を出国させたのはどうなの、と。全然止めることもなく、無策。
証拠なんだから、警察の出番じゃないの?と。
もうちょっと上手く作れなかったのか?と思いました。
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