今日は2本の一本目は、可哀想なんて言葉では足りないよ (T_T)
市子 (舞台挨拶付き)
長谷川(若葉竜也)と市子(杉咲花)は同棲を始めて3年が経つ。
ある夏の日、長谷川は心に決めたことがあった。
「結婚してください」
「嬉しいです!」
しかし、
翌日帰ると市子の姿はなく、
まとめられた荷物がベランダに残されていた、、、
悲しすぎる (T_T)
そんな人生を強いられたというのもありますが、
偶然と決断と、
そして、
運命とも言える出会いの数々、、、
普通に出会って、
恋をして、
子宝にも恵まれて、、、
そんな普通の人生が望めないなんて、
いくらなんでも重すぎる。
それでも少しだけ、
ほんの少しだけ、
自分が居ることの意味を見つけたかったんだよね
そして、
どんな過去があろうとも、
なんとかして守ってあげたいよね。
ただ、
ちょっと想定を超える事態でしたね。
救うというにはおこがましいかもしれない f(^^ゞ
原作は、戸田彬弘監督が主宰する劇団チーズtheaterの
舞台作品なのだそうですが、映画化に当たり色々と追加、
劇場では制約があった部分も映画では可能ということで、
どの部分が追加になったかを考えながら観るのも一興ですね。
アッしが思うに、
写真は確実に追加部分で、
きっかけの夏祭りとか、
港のシーンとか、
小学校の健康診断のシーンとか、
追加になってたのかな?
元の舞台は観てないので想像するしかないんですが。。。
今作での杉咲さんは、高校生から長谷川と同棲するような成人まで、
シームレスに「市子」を演じておられて、
実在する人物として好演されていたと思います。
冒頭の暑い中を鼻歌交じりに歩くシーン、
突然のドシャ降りの中で笑うシーン、
プロポーズを受けてはにかむシーン、
どのシーンも「市子」であって、
他の誰でもない存在でした。
「杉咲さんだからこその作品」
と言っても良いのかな?
ちなみに
舞台挨拶に登壇した杉咲さん
お顔が小さい!
映像だとガッツリ存在感があるのに、
思ったよりも大分小顔でした (^.^)
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