今日は昼休みに、懐かしい物を2つ見かけた。昼食を終えて散歩に出かけようと1階ロビーを出ようとしたら、就労支援施設の出店があった。この手の出店は、月に1〜2回あるけど、私は利用したことがない(^_^;今回の売り物の中にパンもあったのだが、パンを入れていたトレーに書かれた文字を見て、おっ!と声が出てしまった。
「パルナス」
確か子どもの頃、夏休みの午前中に、日曜の夜にカルピス提供でやってた「アルプスの少女ハイジ」とか「母をたずねて三千里」とかのアニメを再放送していて、そのときのCMで流れていたパルナスの物悲しいCMソングは、今でも覚えている(^_^;
それこそ、毎日利用している地元の駅でも、かつてはパルナスの店があった。20年以上前に会社は解散してしまったので、昔、そこの施設でパルナスの製品を扱っていて、その自分に使われていたトレーが今も残っていたのかもしれない。
その後イオンに行って職場に戻ろうとしたら、先日見かけた5ナンバーのフォルクスワーゲン程ではないが、結構古くて懐かしい車を見かけた。T字路の交差点で止まっている間に車種を確認しようとしたが、その間もなく信号が青になってしまった。しかし、先日のワーゲン同様、すぐ近くのダイソーの駐車場に入って行ったので、写真を撮ることができた。この車は・・
日産パオ
実はこの車、若い頃に4年程乗っていたので、それだけに懐かしさがひとしおだったのだ。32年前には、フェリーで舞鶴から小樽まで乗り込んで、丸5日間、この車で北海道を走り回ったこともあった。1991年には販売を終えているから、少なくとも32年は経っている車種で、今も元気よく走っている姿を見て嬉しくなった。
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