【朗報】大河ドラマ・どうする家康さんの評価、「駄作寄りの凡作」に落ち着く
http://blog.livedoor.jp/hawksmatome/archives/57989485.html
放送当時は細々としたところが気になって失敗作扱いしたものでも、時が経ってくると『傑作とは言い難くても、見られないほどではなかった』くらいに評価が変わることも多いので、今の時点では何ともいえないところ。
西郷どんなんかも、制作発表の場で「原作小説にあるホモ要素を入れるかもしれません」と言っておきながら、作中で全くホモ要素がなかったので、当時はかなりグチグチ言ったものだけれども、今になってみると 最終回に西郷の自刃を知った大久保が『吉之助サァー、吉之助サァー、吉之助サァー、アーッ』と泣き叫ぶシーンが実質ホモだったので、もうそれでいいかなと。
>最近は同じ話数の鎌倉殿より視聴率良くなってるよな
まとめられたスレッドの日付から考えると、43話が「どうする」11.9「鎌倉」11.5だったことを指していると思われるのだけれども、どうする43話は関ヶ原だったわけで、さすがに 実朝暗殺前の「溜め」の回だった鎌倉殿43話に負けるわけにはいかないだろうと。
どうするは直近2週、45と46話でも鎌倉殿を上回っている。45話に関しては、鎌倉殿の裏番組がサッカーワールドカップ日本対コスタリカだったためノーカウントとしても、46話に関しては、「どうする」は大阪城冬の陣であったけれど、「鎌倉殿」だって実朝殺害直後の尼将軍誕生の回だったわけで、ここは素直にどうするの健闘を称えるべきだろう。
「どうする」は秋口から10%台が続き、関ヶ原の直前である伏見城の戦い回が視聴率10%ギリギリ。あまりの盛り上がってなさに不安になったものだが、いざ関ヶ原本戦になったら11.9。そこからは11%台を維持できている。なんだかんだ言っても関ヶ原は偉大。
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