■選挙ポスターで妻中傷、有罪=区議選出馬の男―東京地裁
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7664110
区議選挙に出馬した政治系ユーチューバー「◯田ゆき◯◯(本名別)」が、子供連れて逃げてる奥さんを誘拐犯と非難する怪文書(写真付き)を、選挙ポスターとして使用したという話。いちおう選挙公約に「親による子の連れ去り問題」を挙げているので、あくまで政治的主張の一環で押し通そうとしたのだろうけれど、さすがに無理だった。
不幸中の幸いというべきか、大田区区議選挙は83人というおかしな人数が立候補していたため、おそらくポスターを一枚一枚見ている人は多くなかったはずで、今回の怪文書ポスターもマジマジと見た人は少ないだろう。ネット上にはポスターの画像が存在していたが、今回の判決を受けて次々と削除されている模様。
政治系ユーチュバーとして活動。昨年には立憲民主の定例会見に記者を名乗って参加して、統一教会と関係を持った立民議員の人数について「過少申告ではないか」と追求しているのが確認できる。
奥さんが逃げる前から政治にかぶれていたのか、奥さんが逃げてから政治にかぶれたのか。奥さんが逃げたのが3年前で、活動に利用しているSNSのアカウントの作成日はその後なので、逃げられてから政治活動にハマったと見るべきなのだろうか。
選挙制度の悪用はかなり問題視されたようで、奥さんからの被害届が出るとすぐに逮捕勾留され、保釈請求も却下された。しかし◯田はあきらめようとせず、勾留されたままの状態で9月の立川市長選挙に出馬。再び文章だけの選挙ポスターを出してきたが、さすがに政治主張のみで、奥さんについての怪文書ではなくなっていた。
ちなみに◯田の市長選での公約は、0〜18歳までに合計で1千万円という異次元の子育て支援と、やっぱり子供の連れ去り問題。選挙の結果、5/5位(316票)の異次元っぷりで落選した。仕方ない。
ログインしてコメントを確認・投稿する